株式会社勝俣組│神奈川県│足柄下郡│建築工事│土木工事│舗装工事│管工事│造園工事│さく井工事業│水道施設工事業│とび土工工事

株式会社 勝俣組
〒250-0401
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野913
TEL   0460-82-3321
FAX 
  0460-87-6384
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建築工事、土木工事、舗装工事、
管工事、造園工事、さく井工事、
水道工事、鋼構造物工事、塗装工事、
しゅんせつ工事、 とび土工工事
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勝俣組の歩み

 

HISTORY OF KATSUMATA

HISTORY OF KATSUMATA
 
大正3年強羅公園の造成工事をはじめ、観光地・箱根の創成期に大いなる貢献を果たした先代の勝俣勘太郎。その遺志を継いで、箱根の開発に生涯を捧げ、今日の勝俣組の発展を築いたのが二代目・勘太郎(以下、勘太郎)である。
 
箱根は元々江戸時代に関所が設けられて以後宿場町としてにぎわってはいたものの、険しい自然にはばまれ、インフラが立ち後れ気味であった。勘太郎は“自然を守る”ということと“放っておく”こととはまったく別物であるという考えのもと、美しい箱根自然を守り生かした上での観光開発を説き、箱根の整備に多角的に取り組む事になる。特に道路・鉄道工事や架橋工事といった交通網の整備になみなみならぬ情熱を注ぎ、町の発展に大きな貢献を果たす。また、学校教材の寄付や無償での校舎整備などを通じ、箱根町の将来をになう子供たちの教育環境の充実にも力を尽くした。
 
こうした勘太郎の地元に向ける愛情と自由闊達な人柄、そして強烈な事業家精神は従六位勲五等瑞宝章叙勲などを通じて広く社会的に評価されているところであり、勝俣組の社風としても今なおしっかりと受け継がれている。
 

沿革

沿革
  1914年(大正3年) 創業
  1955年(昭和30年) 株式会社勝俣組を資本金380万円で設立
  1960年(昭和35年) 資本金を600万円に増資
  1961年(昭和36年) 資本金を900万円に増資
  1962年(昭和37年) 資本金を1,800万円に増資、富士箱根測量株式会社を設立
  1963年(昭和38年) 資本金を2,100万円に増資
  1964年(昭和39年) 資本金を2,800万円に増資
  1965年(昭和40年) 資本金を3,200万円に増資
  1967年(昭和42年) 資本金を4,032万円に増資、湘山開発株式会社を設立、湘山不動産株式会社を設立
  1972年(昭和47年) 資本金を6,048万円に増資
  1974年(昭和49年) 緑栄造園土木株式会社を設立
  1978年(昭和53年) 勝俣組セントラル生コンクリート株式会社を設立
  1980年(昭和55年) 小田原支店を開設、御殿場支店を開設
  1991年(平成3年) 小田原市に自社ビル(勝俣組ビル)建設、「勘太郎の湯」営業開始
  1992年(平成4年) 資本金を8,000万円に増資
  1996年(平成8年) 資本金を1億円に増資
  2000年(平成12年) ISO9001認証取得
  2014年(平成26年) 本社屋新築移転
  2015年(平成27年) 御殿場支店を静岡支店に名称変更
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